サイクリング-温泉No8・丹波山のめこい湯
抜けるような快晴に恵まれた9月9日(火)、ロードサイクルで山梨県丹波山村の天然温泉「のめこい湯」まで出かけた。
最初は、丹波山村までは遠いので「小菅の湯」か奥多摩町の「もえぎの湯」辺りのつもりだったが、奥多摩湖の小河内ダム(写真1)
に10時半過ぎに着いたので一気に丹波山村まで足を延ばすことにした。
久し振りに満水になった奥多摩湖を眺めながら湖岸の平坦路を気持ちよく走った。湖の最西端の周遊道路&小菅への分岐点の深山橋付近(写真2)
を過ぎてからはかなりの登りがあってきつい所もあったが、気温は高いものの幸い湿度が低かったので思っていたより汗も少なくそんなに辛くは感じなかった。
9時前に自宅を出発し、ダムで若干の休憩をとっただけで、「のめこい湯」(写真3)
には11時半前に到着した。
温泉施設は丹波川にかかった吊り橋を渡ったところにあってなかなか良い雰囲気だった。
のめこい湯は源泉かけ流しで、泉質も温泉の名のとおり「ぬめぬめ」した感じのいかにも天然温泉という感じで、レストランや休憩所などの館内の雰囲気も良く、全体的に良い印象の温泉だ。
いつも通り喉を潤しながら食事をして再度温泉に浸かってから13時過ぎに出発、帰りは全く休憩なしのほぼノンストップ状態で自宅に15時過ぎに到着した。
走行時間は、往き:2時間半、帰り:2時間、所用時間計6時間の久々のロードサイクリングだった。
【コース】 あきる野-青梅-(吉野街道)-古里-奥多摩町-小河内ダム-奥多摩湖・深山橋-丹波山村・のめこい湯 (帰りも同一コース)
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