2012年5月11日 (金)

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       ソフトボール市大会で初優勝・都大会出場へ                       2012/5/1
       桜’2012-桜巡り・北多摩の桜スポット&パンク                 2012/4/11
       梅’2012-サイクリング・吉野梅郷                                     2012/3/29
   30年目の青梅マラソン                                                       2012/2/21
   スキー’2012                               2012/2/14
   お雛様飾り付け&月命日                                                   2012/2/7
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2012年5月 8日 (火)

サイクリング-温泉No.23・やまとの湯(狭山)&川越散策

ゴールデンウィーク4連休の5月5日(土)、1年振りに「日帰り温泉巡り」を兼ねて小江戸川越の「藏づくりの町並」を見に自転車で出掛けた。Yamatonoyusayamaten
3~4日続いた雨の影響でテニスコートが使えないため、急遽片道2時間以内の近場へ自転車で出掛けることにしたもので、温泉はルートの途中にある「やまとの湯狭山店」(写真右上)だ。
家を8時半頃に出発、瑞穂・入間・狭山のルートで、入間からは埼玉県道8号線→6号線でほぼ一本道で川越の中心部へと向かって、藏づくりの町並には10時くらいに到着したが、連休唯一の好天のためかこの時間で既にかなりの観光客が訪れていた。
Kawagoetokinokane 昼食は温泉で食べるつもりなので、メインの「時の鐘」(写真左)「藏づくりの町並」(写真右下)から「菓子屋横丁」のお決まりのコースで小一時間くらい散策して川越を出発、狭山市の「やまとの湯」へと向かった。Kawagoekuratukuri
「やまとの湯」は少し探してしまったが11時45分頃に到着した。この「やまとの湯」はスーパー銭湯のチェーン店だが、この狭山店は単純アルカリ泉の天然温泉で、源泉が36度台の加温&循環式の温泉だ。「やまとの湯」自体初めて入ったが、露天風呂なども造りがスッキリし過ぎて普通のお風呂というような雰囲気だった。
ただ、この日は「こどもの日」だったので内湯は「菖蒲湯」になっていた。
いつもどおり、ゆっくり温泉に入ったあと喉を潤し昼食をとって約2時間ほどで帰路につき、15時ころ自宅に戻った。

【コース】
自宅-福生-箱根ヶ崎-宮寺-武蔵藤沢-入曽-川越-
藏づくりの町並-入曽-やまとの湯狭山店-入曽-武蔵藤沢-宮寺-箱根ヶ崎-福生-自宅   
(走行距離:約73km、所要時間:約7時間)

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2012年5月 1日 (火)

ソフトボール市大会で初優勝・都大会出場へ

町内会で作っているソフトボールチームが、4月28日(土)あきる野市のスローピッチソフトボールのジョイフル大会(出場資格59歳以上)で、11チームの中から勝ち上がり決勝戦で「4:2」で勝利し、市の大会での念願の初優勝を達成した。Joifulyuushou_3
21日(土)とこの日の2日間で4試合を勝ち抜いたものだが、いずれも接戦での勝利だった。
この優勝であきる野市の代表として「都大会」に出場することになった。この都大会は真夏の8月4~5日に立川で行われる予定になっている。
また、5月27日(日)にはあらためて今回の市の大会初優勝の「祝勝会」を開催して、町内会役員とともに喜びを分かち合うことになっている。

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2012年4月11日 (水)

桜’2012-桜巡り・北多摩の桜スポット&パンク

4月9日(月)、例年同様に漸く満開になった桜巡りをしてきた。
02_negawaryokudou1b 今年は寒さが続いて開花が遅れ桜を観る日がなかなか無い中、今年一番の暖かな日だったので毎年走っている「北多摩の桜SPOTサイクリング」に行って来た。
今回は小金井公園の出発時に「パンクというアクシデント」に見舞われた。サドルバッグに予備のチューブがあると思っていたら入っておらず、自転車を引いて小金井駅まで歩く羽目になった。やはり装備は毎回必ず確認しないといけないとの教訓を得た。03_negawaryokudou2a
駅付近で交番に聞いてやっと探した店ではスポーツ車は扱っていないと言われ、もう一軒探してパンクを修理してから「多摩湖自転車道」に戻った。
コースはいつもどおり私が一番気に入っている立川の「根川緑道」(写真左上&右)を皮切りに、昼食を「小金井公園」(写真左下)で喉を潤しながら自身手作りのおにぎりを食べて帰路に着き、パンク修理後に「多摩湖自転車道」を20kmほど走って家に15時半に戻った。12_toritsukoganeikouen1
朝8時に家を出発し、パンクで自転車を引いて歩くロスタイムが1時間弱あったが、7時間半・走行距離67kmの桜ツアーサイクリングだった。  【全写真はここをクリック】


【コース】
 (青字はすべて桜SPOT、アンダーラインは「全写真」に写真あり)

自宅-福生南公園-根川綠道-国立桜通り-大学通り都立府中の森公園多磨霊園府中運転免許試験場都立武蔵野公園都立野川公園都立小金井公園多摩湖自転車道(花小金井→多摩湖/西武園遊園地)-多摩湖-西武立川玉川上水(拝島)-福生南田園堤-自宅                 (走行距離…67km)

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2012年3月29日 (木)

梅’2012-サイクリング・吉野梅郷

3月27日(火)、吉野梅郷の「梅の公園」へ梅鑑賞に行って来た。Umenokouen20122
今年は寒く開花が遅れていたので、そろそろ良い時期かと思ってこんな遅い時期に行ったものだが、それでもまだ早く「日当たりの良いところで七分咲き、その他はようやく咲き始めたばかり」で、この調子だと見頃にはもう1週間はかかりそうで、桜と時期が一緒になってしまいそうだ。この梅の公園にはここ何年も通ってきているが今までで一番遅い開花となっている。
現在、梅の木のウィルス感染が問題になっていて、梅の公園でも蔓延を防ぐため1/3以上の1万5千本くらいの梅の木を伐採する必要があると報道されていて、あちこちに切った後が見られる状況になっている。
今回のサイクリングは友人宅への旅行会費集金のついでにに行ったので、コースは一旦立川方面に行ってから戻って河辺経由で梅郷までの往復50kmくらいだった。

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2012年2月21日 (火)

30年目の青梅マラソン

2月19日(日)、穏やかな好天に恵まれ第46回青梅マラソンの10kmを完走した。初参加が第17回大会だったので今年が30年目になる。この間走らなかったのは降雪による中止を含めて4回くらいだと思う。よく走り続けたものだと自分自身感心してしまう。46thohmemarathon_before
今年のゼッケンNoは「1975」(写真右-BEFORE)、スタートライン到着までの時間が1分弱と例年より短かった。
今回は全く走る練習をしなかったが、その割にはかなり走り易い感じがして、最終のゴールタイムも昨年より50秒ほど早い56分16秒(ネットタイム55分21秒)」で、60歳代で242 位となり昨年の310位よりだいぶ良い順位だった。
完走賞がストラップになってからズッと布だったが、今年は合成皮革に変わった(写真左-AFTER)46thohmemarathon_after
今迄毎年青梅まで車で送ってくれていた妻が亡くなったので、今回は自転車で朝早く友人宅まで行き出走してきたが、きっと妻も天国からみてくれていたに違いない。
例年どおり、完走後にシャワーを使わして貰い疲れを癒し、その後食事とビールで英気を養って夕方家に帰ってきた。

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2012年2月14日 (火)

スキー’2012

2月12日(日)~13日(月)にテニス仲間6人で去年に続いて群馬県片品村にスキーに行って来た。
場所は去年と同じ尾瀬岩鞍スキー場で、宿泊も10年ほど馴染みの森前荘だ。
初日は晴れそうな天気予報だったが、沼田付近から雪模様になり結果的には夕方まで小雪状態が続いた。Dscf2948s
お昼は寒いなか外のテーブルで飲むのがメインの食事(写真右)をとり、16時でスキーは切り上げた。
森前荘では夕食&飲み会に続き、部屋へ戻っての懇親会で23時頃まで楽しみ就寝した。
二日目は朝から晴れの絶好の天候に恵まれ、ゲレンデも昨日からの新雪が圧雪車でならされ絶好のコンディションとなり、ガラガラに空いていて全コースを思い切り滑ることが出来た。(写真左)Dscf2965s
スキーを12時半で切り上げ帰途につき、沼田市白沢の道の駅の温泉「望郷の湯」で入浴と遅い昼食の毎年同じパターンでの締めくくりでイベントを終了した。

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2012年2月 7日 (火)

お雛様飾り付け&月命日

2月4日、毎年妻がやっていた娘のお雛様の「内裏雛」を飾った。私自身は七段飾りを止めてから十数年振りくらいに飾ったもので、我が家自体には女性がいなくなったが、少しでも華やかにすることと、1歳7ヶ月の女の子の孫が来た時に見られるとの思いもあって飾ったものだ。
小道具など細々とした物の扱いも久し振りで、毎年片付けてくれていた亡き妻のことを思い出しながらひとつひとつ出して飾り付けを行った。夜に必須の菱餅を買いに行ったが、本当のお餅なので思ったより値が張り「500円」くらいで高いなと言うのが印象だったが、これでお雛様の恰好が整った。Dairibina (写真)
3月3日までの約1ヶ月間をこのお内裏様のペアと一緒に過ごすことになる。
配置は仏壇の脇になってしまったが、妻が横で眺めることが出来るので良かったのかも知れない。

2月5日は早いもので妻の4ヶ月目の月命日にあたるのでお墓参りに行って来た。今回は亡き妻が好きだったコーヒーを供えて、お雛様を飾ったことを報告して戻って来た。

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2011年11月24日 (木)

妻の納骨・その後の日々

妻が逝ってから既に50日経ってしまったが、11月20日(日)に「七七忌(四十九日)の法要(納骨)」を八王子の犬目にある「帝釈天明観寺・むさしの霊園」で営んだ。
当日は幸い前日の冷たい雨から嘘のように晴れて暖かな好天に恵まれ、明るい日差しの元で妻のお骨を小笠原家の先祖と一緒に納めることが出来た。
妻の友人達からも「良い天気に恵まれたのも故人の人柄がそうさせたんですね」というメールを見ると、私自身納得すると同時に何故か涙してしまう。
私自身はあまり信心深い訳ではないが、仏教上の決め事として「極楽浄土」へ送り出す区切りのこの納骨の行事を堺に、気持ちの上でも「本当にいなくなった」ことを実感してしまうことになった。
また、テレビドラマで悲しい場面を見たりしていると今迄より直ぐに涙が込み上げてくるのだが、自分ではどうしようもない感情なので暫くはこんな状態が続いてしまうのかも知れない。
今も家の中は殆ど妻が逝った時のままの状態になっているが、整理をすることで寂しさが余計に感じられるようになりそうなので、暫くはこのまま妻と暮らした時のままの状態にしておこうと思っている。
今はただ天国から見ている妻に呆れられないように、妻が一生懸命やっていた掃除・洗濯を怠らず、それに加えて料理作りに頑張る毎日を過ごしている

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2011年11月 1日 (火)

最愛の妻と永遠の別れ

2011年10月5日(水)私の人生で最も辛くて悲しい日となってしまった。
それは最愛の妻が突然逝去してしまったからだ。
その日の1週間ほど前から風邪で体調を崩し、2日ほどたってから食事が出来ず吐いてしまう日が3日ほど続き、近くのクリニックから東京西徳洲会病院を紹介されて緊急外来として診察したが、特別な病気はないとの診断を受け点滴などの処置をした。
その後2日ほど経った10月4日(火)、ようやく状態が良くなって自らうどんを食べられる状態になり、このまま良くなっていくと思っていたし、妻自身もそう思っていて何人かに回復した旨のメールを打っていた。
その夜、妻は21時半ころ1階で就寝、2時間ほどして私は2階に寝に行ったのだが、夜中(5日)の2時頃息子に「お母さんが変だ」と起こされた。
1階に下りて妻にいくら呼びかけてもただ喘ぐような呼吸をするばかりで全く応答がない。
直ぐに救急車を呼び青梅総合病院に着いたのは3時近くだった。
救急センターで小1時間ほど待って医師から呼ばれた。
そこでCT画像を見ながら聞かされたのは、想像だにしなかった脳幹付近からかなりの出血がある最悪のレベルの「くも膜下出血」と聞かされ、更にこの状態は手術が出来ないレベルで、2~3週間くらいで殆どの人が亡くなっている状態との診断結果を聞かされた。この状態(回復の見込みが殆ど無い)で延命処置をするかどうかの決断を迫られ、結局「延命処置をしない」決断をした。前々から妻も望んでいたことと、子供や妻の兄弟も同じ考え方からこの選択をした。
この決断をしたことにより、妻は「ICU」ではなく「個室」に移り呼吸の状態などの様態の回復の可能性を見ることになった。
直ぐに妻の親友やごく近しい人に状況を連絡し、駆けつけてくれて応答のない千代子と対面してくれた。このときは呼吸も静かで数日はこの状態が続くと信じていた。この状態が何時まで続くか分からないので、子供達は一旦引き揚げることにしたのだが、その後わずか4時間程で急に呼吸数が低下し始め、そのまま徐々に低下しやがてゼロになってしまい、その後10分くらい経ってからだろうか「心拍数」も下がり始めて「命のともしび」が消えていった5日14時22分・妻千代子と永遠の別れとなってしまった。妻の異常に気がついてから僅か12時間という短い時間だった。
結婚して39年間私を幸せにしてくれた妻に感謝し、過ぎ去った日々の思い出に浸る日が続いている。

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2011年10月 4日 (火)

アクアスロンin東京サマーランド

10月1日(土)にサマーランドで開催された「アクアスロン大会」に、あきる野市が後援している関係から運営協力する体育協会の理事として、運営スタッフの一員となり朝7時に集合して14時まで大会の裏方を務めてきた。
サマーランドが10月1日から屋外プールの一般公開が無くなるので、その機会を利用しての大会開催にこぎつけたもののようだ。
今回が第1回の開催となり、主催者側では出来れば今後も継続して開催したいというのが意向のようなので、来年からも運営協力のボランティアが必要となりそうだ。
この「アクアスロン」という競技は、トライアスロンから自転車を除いた競技で、コース選びがトライアスロンほど難しくないというのがメリットの競技のようで、インターネットで確認すると結構あちこちで開催されている競技だ。
大会は、「①小学生低学年」「②小学生高学年」「③一般ショート」「④一般リレー」「⑤一般スタンダード」の5カテゴリーで開催された。一般のスタンダードが”SWIM:1500m・RUN:10km”で、ショートが”SWIM:400m・RUN:5km”の距離になる。
参加者は全体で当初見込みより若干少ない170名程だった。
今回は初回ということで必ずしもスムーズと言えない面もあったが、参加者が若干少ないこともあって比較的うまく運営出来たように思う。
大会は当初の雨予想から変わって好天に恵まれ、大きなケガ人もなく予定より若干遅れて14時に成功裏に終了した。

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2011年8月31日 (水)

秋の畑の準備開始

今年は早めに秋の畑の準備を開始した。
8月26日に今迄放っておいたの畝の開墾をして、苦土石灰を撒き鶏糞を均等に撒いて簡単に土作りをした。
そのうえで、8月29日に「キャベツの苗」を8本植えたあと、30日に「のらぼう菜の種」を四畝に直蒔きした。今迄は一旦ポットで苗を作ってから畑に植えていたのだが、今年の春は生育が遅くて大きく生育するのが3月後半になったので、今回は早く生育させることが目的で直撒きにしてみた。来春どうなるかは?だが兎に角やってみることにしたもの。
このあと3~4日間は台風の影響で雨が続く予報でなの乾燥しないと思われる。種植えには丁度良い気候になりそうなので台風の前に何とか種植えを終わらせた。
台風が去った後の9月には大根小松菜ほうれん草チンゲン菜などの秋収穫の通常の野菜も種を蒔く予定だ。

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2011年8月17日 (水)

ツーリング北海道(2011年)&ねぶた祭

7月22日~8月7日に毎年恒例となった「北海道ツーリング」に行って来た。701
今年が例年と異なるのは、北海道帰りに初めて「青森ねぶた」(写真1)「五所川原立ちねぶた」を見て来たことだった。
7月22日に昨年同様に新潟の「福島潟キャンプ場」に泊り、翌朝新潟港から小樽港へ向かった。今年は良い天気に恵まれ新潟でカッパ無しでフェリーに乗ることができたのだが、その代わりに小出から山古志付近で小雨模様となりカッパを着ることにはなったのだが。

24日早朝に小樽港に着き、快晴の天気に恵まれたなか、未走行道路を走るため「海岸→内陸→海岸→内陸→海岸」と稚内までジグザグなルートで行き、そこから富良野付近を除いた道内全域を殆ど回ってきた。途中、レッドバロン苫小牧で前後のタイヤ交換をして函館方面に向かい、8月5日深夜2時に函館からフェリーで青森へ向かって早朝6時頃に青森フェリーターミナルに到着し、そこからわずか100mくらいの場所にある「特設テントサイト」に落ち着いた。
今回の北海道ツーリングは未走行の道路を選びながらのルートでかなり無駄の多いルートになったが、その代わりに未走行道路が殆ど無くなってきた。

「ねぶた見物」は、北海道ツーリングの最後に青森地方の天気を確認し「ずっと良い予報」だったので、絶好の機会と思って見に行くことにしたものだった。
681 当初は津軽の「金木キャンプ場」に泊まる予定だったが、函館のフェリーターミナルで「青森のねぶた案内」のパンフレットを見ていたら、たまたまフェリーターミナル脇に「特設サマーキャンプサイト」(写真2)があることを知りここを利用したものだ。
このテントサイトは毎年ねぶた期間中開設されるサイトのようで、日本各地から「ハネト」としての祭参加を目的に300人ほどが集結する場所となっているようだ。
私は初めてなので「ハネト」には加わらず、純粋に「青森ねぶた」「五所川原立ちねぶた」見物をしたもの。ただし、ねぶた見物は夜なので1人ということもあって昼間の時間は暑さもあって弄びぎみになっていたが。
夜の「ねぶた祭会場」へは約3.5kmを45分程で歩いて行き、2時間ほど前から適当な場所取りの準備をして見物した。祭はかなりの迫力があり一見の価値のある祭だった。
ねぶた終了後に歩いてテントサイトに戻ったのは22時過ぎで、周囲ではそれから大宴会となって寝付けない夜になったが。
翌日は午前中に「油川の天然温泉」に入ってから、「五所川原立ちねぶた」を見に13時過ぎにバイクで出掛け、14時頃に五所川原市役所の無料駐車場にバイクを置き、「立佞武多会館」で実際に立ちねぶたを見学、その後展望ラウンジで1時間半ほど時間を潰し会場へ出掛け場所とりをした。
73_2  会場では、たまたま津軽の人と懇意になり、サイダーや焼き鳥までご馳走になってしまった。1人で出掛けているのでこんな厚意が大変有り難い。このご家族は毎年同じ場所に見物に来ているとのことなので、出来れば来年も来てお礼を言いたい感じがするほどだが。
五所川原ののねぶたは青森とは異なり「高さを誇示」するねぶたで(写真3)最も高いもので22m(7回建てのビル相当)ほどの高さがある勇壮なねぶただ。見に来て良かったというのが実感ではある。

翌朝、5時半にテントサイトを出発した。途中で最低一泊はするつもりで出発したのだが、日本海側の走行は2回目なので全く観光無しで走ったことと、日曜日ということもあって宿泊想定場所に昼過ぎに着いてしまった。テントの設営と撤収の手間を考えて泊まらずに一気に家まで帰る決心をしてそのまま走ることにした。
往きににテントを張った新潟の「福島潟」近くを16時くらいに通過したので、到着見込みは24時過ぎくらいの見込みになり家へ連絡した。
その後、南魚沼付近から黒雲が立ちこめにわか雨も降り出し、三国峠は夜間の雨とガスの中での走行となったが概ね順調に走ることが出来た。関東地方もにわか雨が降ったようで結局家までカッパを着たままでの走行になったが、予想より若干早い23時半に無事我が家に到着した。結局青森から自宅まで下道840kmを約18時間走りっ放しで帰って来てしまった。

全写真ここまたは左側サイドバーのフォトアルバム「ツーリング北海道(2011年)&ねぶた祭」をクリックしてご覧ください。
(サムネイルの写真をクリックすると拡大写真と説明を見ることができます。)

【宿泊地】
新潟福島潟・キャンプ場-フェリー(新潟-小樽)-稚内ノシャップ岬漁師の店比布・ぶんぶんハウス-鶴居・キャンプ場-根室インディアンサマーカンパニー網走呼人浦・キャンプ場-屈斜路湖和琴湖畔キャンプ場帯広大正・カニの家-支笏湖・樽前荘(2泊)-洞爺湖温泉大和旅館函館・ウィロビー-フェリー(函館-青森)-青森特設サマーキャンプ場(2泊)
                                                                      (太字アンダーラインは写真あり)
【温泉】
①稚内・童夢温泉、 ②豊富温泉ふれあいセンター、 ③羅臼・熊ノ湯(無料露天風呂)、 ④屈斜路湖・和琴温泉(無料露天風呂)、 ⑤然別・鹿の湯(無料露天風呂)、 ⑥洞爺湖温泉、 ⑦恵山・水無海浜温泉(無料露天風呂)、 ⑧函館・七重浜温泉スパビーチ、 ⑨青森油川・湯ったら温泉

                                                                      (太字アンダーラインは写真あり)
【北海道のグルメ食事】

ウニ丼(ノシャップ岬・漁師の店)、 はまとん定食(クッチャロ湖・ウィング)、 サンマ丼&花咲カニ鉄砲汁(納沙布岬・鈴木食堂)、 茹で花咲カニ(根室・インディアンサマーカンパニー)、地鶏親子丼(羅臼・道の駅)、 ジンギスカン(支笏湖・樽前荘)、 ウニ丼(余市・柿崎食堂)、 マルトマ丼(苫小牧港・マルトマ食堂)、 朝イカ刺し定食(江差・江差家)、 刺身定食(函館・いかいか亭)、 いくら丼(函館・朝市食堂)、 鹿部定食(鹿部・カールス君)
                               (太字アンダーラインは写真あり)
【今回の新SPOT&イベント】

雄冬岬・白銀の滝北竜・ひまわりの里北海道命名の地稚内公園 稚内・大沼、 兜沼、 豊富温泉・ふれあいセンター岩尾内湖オホーツクラベンダー園ふるさと銀河線りくべつ鉄道塘路湖標津・サーモン科学館、 開成峠、 津別峠展望所然別露天風呂・鹿の湯、 平取・義経峠、 岩内・パノラマライン、 キロロリゾート、 苫小牧・マルトマ食堂洞爺湖温泉・盆踊り花火江差・開陽丸函館・港祭パレード函館・トラピスチヌ修道院青森・ねぶた祭五所川原・ねぶた祭立佞武多会館
                                                                       (太字アンダーラインは写真あり)

詳細行程「hokkaido2011.xls」 をダウンロード
詳細日記帳「diary_hokkaido2011.doc」 をダウンロード

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2011年7月 4日 (月)

「合唱・合同演奏会」成功裏に終わる

7月3日(土)、キララホールに於いて「女性合唱団コーロエレガンテ」と所属する「混声合唱団AMC」川村敬一先生に指導して戴いている2団の合同演奏会が無事終了した。
Aishouka この日は天候にも恵まれ満員に近い多くのお客様に来て戴き盛大な演奏会になった。
開場前から長い列が出来て受付もてんやわんやだったようで、開演を10分遅らせざるを得ない嬉しい状態になったが。
演奏会は4ステージ構成、①「愛唱歌:AMC」(写真右)、②オペラ:合同」、③「三つの聖歌:コーロエレガンテ」、④「グローリア:合同+特別参加」(写真左)とバラエティーに富んだ内容で、観客の皆さんも大いに楽しんで戴けたようだった。
Gloria 特に今回は、プロの2人のソリスト(ソプラノ・アルト)と器楽演奏者6人(弦楽四重奏・オーボエ・トランペット)が加わって本格的な合唱で、グローリアとオペラはその方達の素晴らしい声と演奏を十二分に堪能して戴くことが出来、市民合唱団としてはなかなか聞くことが出来ないような発表会になったものと自負している。
我々合唱団としても日頃の練習の成果をかなり出せたのではないかと思っているが。
終了後、鳴り止まない程沢山のアンコールの拍手を戴き、AmazingGraceと乾杯の歌の2曲を歌い大いに盛り上がっての閉幕となり、お客様から期待以上の賛辞を戴くことが出来たのが何より嬉しいことで2年近くに亘っての苦労が報われた感じがしたが、この思いは他の人も同じ思いだったに違いない。
演奏会終了後はルピアで全出演者約50名で盛大な打上を行い、皆で喜びを分かち合いながら楽しい一時を過ごした。プロの出演者の方達も参加して貰い、その方達からも外交辞令もあるがかなり良い感想を戴くことが出来、関係者一同喜びもひとしおの感がある。
私は打上の主担当だったので、お客様に挨拶する時間もとれず演奏会終了後着替えて即準備にとりかかり、閉会・撤収までの裏方を担当したが、料理などの評判も良く出席した皆さんに満足して貰えたようで、安堵すると同時に気を良くして家路に着くことが出来た。

  【プログラム構成】
    第1部  愛唱歌          AMC(混声合唱団)
    第2部  オペラ           合同
    第3部  三つの聖歌        コーロエレガンテ(女性合唱団)
    第4部  グローリア        合同+特別会員

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2011年6月10日 (金)

同期会旅行-四万温泉

6月7日~8日、同期会旅行として1泊2日で四万温泉に出掛けた。
今回は私が幹事なのだが、腰膝の具合が良くないメンバーが二人出たため1泊の自家用車利用での近場温泉旅行となった。Cimg0011_3
宿泊はテレビの「クルコサミンのCM」でお馴染みの女将(写真右) がいる「やまぐち館」にした。
初日は、昼食で「水沢うどん」を食べた後、榛名山のロープウェイで山頂に登り、榛名湖でボートに乗ったあと高峰三枝子の「湖畔の宿」の記念モニュメントを見物して四万温泉に向かった。
後で分かったことだがボートを一生懸命漕いだためお尻の皮膚が剥けて2~3日痛かったアクシデントに見舞われた。
やまぐち館では夕食後に名物女将の「紙芝居」「アトラクションの司会」「美空ひばりの歌」となかなかの芸人ぶりで、この女将でもっている旅館という印象があった。
Dscf2394_2  二日目は、朝に四万温泉街を見物・ここで元禄時代に建てられた「積善館本館」の建物も見たあと、奥四万の重要文化財の日向見薬師堂を見てから四万ダムへ行き、コバルトブルーの奥四万湖(写真左)を一周し中之条から大道峠経由でみなかみの「たくみの里」で昼食、1時間ほどたくみの里を見学し月夜野ビードロパークに寄ってから帰路に着いた。
梅雨の真っ最中だったが幸い二日とも好天に恵まれた楽しい温泉旅行になった。

【コース】
河辺-青梅IC-渋川伊香保IC-水沢-榛名湖-中之条-四万温泉・やまぐち館
やまぐち館四万温泉街日向見薬師堂四万ダム-奥四万湖一周-中之条-富沢家住宅-大道峠-たくみの里-月夜野・ビードロパーク-月夜野IC-青梅IC-河辺

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